TACOMA FUJI RECORDS | WORKS/STORE

  • MY ACCOUNT
  • VIEW CART

TACOMA FUZZ designed by Hiroshi Iguchi

TACOMA FUZZ designed by Hiroshi Iguchi
TACOMA FUZZ designed by Hiroshi Iguchi

TACOMA FUJI ELECTRONICS Inc.が1962年に発売した初のストンプ・ボックス型エフェクター『TACOMA FUZZ TFZ-1』。
設計者はレコーディング・エンジニアであったデリック・ラミレスと、
ワシントン州ピアースのラジオ局に勤めていた友人のグレン・アルヴェライス。
デリックは本機について、スタジオにあった粗悪な出力トランスを積んだコンソールの
プリ・アンプ部の歪みを再現したかったと語っている。
インプット・ジャックを備えておらず、本体から生えたケーブルでギターと接続するという異形の製品であった。
当初、TFZ-1は市場に受け入れられなかったそうだが、1965年に発表されたザ・ローリング・ストーンズの
「サティスファクション」において、キース・リチャーズがメイン・リフに用いたという
パシフィック・ルーテル大学の学生による虚偽の情報が広まり、思わぬ噂から人気に火がついた。
*このストーリーはフィクションです。

Hiroshi Iguchi 井口弘史

1973年生まれ グラフィックデザイナー。
作品集として『CULT JAM』(BARTS)、『BIG VALUE DUB』(Innen)をリリース。

STANDARD SHIRT (NEW from 2020)
COTTON 100%