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愛と追憶のアントニオ猪木 designed by Tomoo Gokita

愛と追憶のアントニオ猪木 designed by Tomoo Gokita
愛と追憶のアントニオ猪木 designed by Tomoo Gokita

長い揉み上げと発達した広背筋、NWFと思われるベルト姿は1970年代、アリ戦以前の最もギラギラしていた頃をモチーフとしているのだろう。
常に色眼鏡で見られていたプロレスの地位向上を目指し「プロレスこそ世界最強の格闘技である」という大義を掲げ、
歴史に残る名勝負連発&アドレナリンと男性ホルモンを撒き散らしていた「あの頃」の猪木を、
幼少期からアントニオ猪木の絵を世界一描いてきた画家・五木田智央が猪木へのケタ違いの愛情と情熱を具現化したのが
この「愛と追憶のアントニオ猪木」Tシャツだ。

「我々は今日をもって猪木から自立しなければならない。闘魂のかけらを携えて、今度は我々が旅に出る番だ。闘魂は連鎖する。」
1998年4月4日の引退試合の際に実況の古舘伊知郎は語った。

そして2020年。
アントニオ猪木デビュー60周年の節目にリリースする「愛と追憶のアントニオ猪木Tシャツ」は新たな闘魂のかけらなのかもしれない。

闘魂は連鎖する。

Tomoo Gokita 五木田智央

1969年東京生まれ。
90年代後半に、即興的に描かれたドローイング作品により注目を集める。
近年は白と黒の色彩で描く人物画など、具体的なモチーフを見せつつも抽象的なペインティング作品を手がけている。
日本国内での広範囲にわたる出版・展示活動に加え、ニューヨーク、ロサンゼルス、ベルリンなど
海外の個展・グループ展にも参加し、高い評価を受けている。
http://www.tomoogokita.com

STANDARD SHIRT (NEW from 2020)
COTTON 100%